読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

流れ落ち葉33TFD6台南

流れ落ち葉33TFD6台南

写真は池田駅前のマスコットふくまるくんです。

f:id:FUNFUJ:20150728091802j:plain

 

 前(-31TFD4邂逅--3/24)でのスナック百楽の小姐、雅実さんとは10ヶ月程
プラットニック ラブで付き合いました。彼女は稲森いずみ似で足がスラット
長くミニスカートがよく似合い休日に愛河の辺や崇山公園を散歩しました。

 

「ピューピュー、おーいーチビコロ日本人ー」
「なんや―、用ですカ―」
「おまえー、こんな綺麗な子連れてええやんカー」
「会社の子に高雄を案内してもうてんねんやんカー」
「そんなんなら、結婚するんケー」
「そんなもん、先のこと分かるケー」

 

 雅美さんと崇山公園での散歩中の一コマで誰もが羨む美人で百貨店や
京劇、映画などに行きました。

 

「うわー、すごい大きい大砲やネー」
「これオランダ人が作った要塞跡やデー」
「その後、鄭成功言う人が住んだんやテー」
「ほんまにすごいもん作ったんやネー」
「よしゃー、昼ご飯、そこの海鮮店で食べようヨー」
「姉ちゃん、伊勢エビ一匹蒸し焼きにしてんカー」
「これ大きいネー、食べきれるかしラ―」
「大丈夫ヤー3人で食べたらすぐヤー」

 

 そう雅美さんと友達の通訳を兼ねた女の子と私でタクシーを飛ばして
台南のオランダ城跡を観光したのです。それから高雄へ帰るタクシーの
中から海辺を見ると雲の合間から舞台の照明見たいにスッポトで太陽の
光が当たり少し異様に感じました。
 それから後の休日になんと言うことでしょう、まんが悪いというか、
運がないというか、別の子と百貨店に買い物帰りにタクシーが信号で
止まった時、雅美さんと目が合ったのです。タクシーは走り出しましたが、
その晩百楽に行ったら、ママさんがあの子は辞めたでと言うことでした。
 そして、寮の私の部屋でえいチャンと寂しく”長崎は今日も雨だった
を歌うのであった。                   

 

 次回へ。 Y.F