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流れの余話(酔うわ)噺 1こと始め

  流れの余話(酔うわ)噺 1こと始め    H25,5/7

  ”人間は考える葦である”とパスカル様は宣わく。 そう、人に
よりそれぞれ考え方は違うが、葦の1本1本は細く弱々しく、人も同
じ様なものです。 しかし、か細い葦でも、考え及べばロボットを
作ろうと大胆に挑戦するのです。完成には程遠いですが、私は技術
に配属され電機設計に携わってきた。 その設計とは6-8ヶ月掛
けて回路図作成、パーツ選び、パターン書き(昔は手書きだが、今
はCAD入力)を重ねて量産まで持って行く。 始めは構想を練り余裕
が有るが、後は必死のパッチで仕上げる。 それで凝り性ゆえ、他
はほっといて、のめり込み余裕が無くなるのです。
 例えば去年、東京駅のリニュウアルーで美しい赤レンガに魅せら
れて門からの通路脇を赤煉瓦で敷いた。 又、阪急電車100周年で鉄
道展を見て、ジオラマにのめり込んだりと取り留めがないのです。
 その発想の原点が、テレビの時代劇、サスペンス等を焼酎を飲み
ながら、妄想するのです。 それが、私が言う考える葦である。
宇宙から帰還したハヤブサとか、火星探査のニュースから、空飛ぶ
円盤はどのような原理で有ろうかなーと、考えることが楽しくなり
、次々と考えは休みに至りと成るのです。 それで酔うわと成るの
です。 皆さんも、酔うわ噺をお楽しみ願います。
 尚、流れの落ち葉、完結は4/29の投稿です。 前の頁へクリック
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