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余話噺8竜宮城

余話噺

余話噺8竜宮城         2013-12-10


目次 余話噺1こと始め5/7--余話噺2美味しい噺5/10--噺3北野劇場
   5/12--噺4信長公5/22--噺5同窓会5/24--噺6オリンピック9/9
   噺7おもてなしロボット--噺8竜宮城9/9
写真1場内土産屋-2城の北門-3西側からの城門-4東側からの大手
   門5ロボット---6ロボットの改良版--8竜宮城

 T,Iさんプログの巡礼道中記で険しい山道を行軍される姿には頭が
下がる思いです。  その中で紹介されていた寺院が竜宮城かと思い
焦がれてしまった寺院が有りました。    ロボットを作っていても
酒を飲んでいても頭から離れません。  アーアー乙姫様が呼んでい
ると居ても立っても居られずにT,Iさんに教えて頂いた、 阪急交通
公社に申し込んで"四国八十八カ所お遍路の旅へ参加しました。
 このツアーは何回かに分けて88カ所を廻るものですが,私は目的
の寺を見る内容の一泊二日の8カ寺ツアーだけ申し込みました。 
他の巡礼参加者に申し訳ないですが観光目的で、大阪駅,千里,川西
池田、宝塚と巡礼客乗せていく中に私も参加しました。 
 後で参加者に聞いたのですが、何時もは定員40人で窮屈ですが
阪神、高知高速道路を走り吉野川ハイフェイオアシスで昼食となり
、長い長い讃岐うどんが美味しくて、焼酎を同行の和尚さんが目を
剥いているのに注文しました。 各寺では和尚の指導で般若心経を
皆が唱えているのを尻目に私は廻りの景色を写真撮影に夢中です。
 その日のホテルは山と海に挟まれた道路沿いで、周りには観光地が
無く同行男性達と大風呂に入り四方山話でうち溶けて、大食堂で食事
です。 私の周りは一人参加の男性達で他のテーブルには団体や夫婦
方で一人参加の50前の女性と80位の女性が私のテーブルの反対側
に居ました。 私は特注の伊勢エビを頼み皆さんに勧めました。
特に50前の女性に進めると機嫌良く頂いて貰いました。
 このことが後の幸を呼ぶのです。

最御岬寺で彼女が撮ってくれた写真です。

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 次の日の目的の竜宮城25番津照寺(しんしょうじ)は本堂への
階段が工事中で金網越ししか見れませんでした。 それが添付写真
です。 各寺を廻っている時、階段の急なところでは例の50前の
女性が後ろから押してくれ大丈夫よ見て挙げるからと、ごめんなさい
気がつかなくてと私の写真も撮ってくれました

 竜宮城と思った津照寺です。

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  空海上人の洞窟です。

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 人には親切にするもので、後から因賀応酬の結果の法縁と言うべきか。
最後に空海和尚が悟りを開いた洞窟を見て帰途につきました。
例の彼女は私と同じ川西池田でバスを降り機嫌よく分かれました。
私の精進が良いのか今回18人で、がら空き状態です
2,3月のバスが空いているかを見計らてツアーを申し込むつもりです。
ロボット改良が先か、ツアーが先か仏のみぞ知る由。
次回へ。