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余話噺13ロボ1.事始め

余話噺13ロボ1.事始め   2014-01-29

写真は2年前に一度動いたロボットです。(直ぐ倒れました。)写真ぼけも
有ります。

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目次 余話噺1こと始め5/7--余話噺2美味しい噺5/10--噺3北野劇場5/12
  噺4信長公5/22--噺5同窓会5/24--噺6オリンピック9/9--噺7おもて
  なしロボット10/11--噺8竜宮城12/10--噺9初詣1 H26.1/113--
  噺10初2 H26.1/1 ---噺11初詣3 1/17--噺12初詣4 1/28--噺13ロボ1.
  事始め1/28
写真1場内土産屋-2城の北門-3西側からの城門-4東側からの大手門
  5ロボット---6ロボットの改良版--8竜宮城--9初詣1呉服神社
  中山寺--10初詣2勝王寺--11門戸厄神,清荒神清澄寺--12尊蜂厄神--
  13旧ロボット

ちなみに FUJHR(投稿者)は鎌足ロボ僕(ロボット作成者)です。
 私は会社を退職後、台湾、中国に行った経験から古代中国の小説を
書こうとパソコンに書き始めました。 しかし、漢字が難しく手書き
文字を作ることが必要となり止めました。 次に戦国時代の信長とか、
麻田藩の商人の話を書き始めましたが、辛気くさく止めました。
 何か遣ることが無くてはグータラに成るとテレビを見ていると、
ロボコン大会でメカ構造のロボットが出ておりました。 ファー、
これは天職やロボットを作ろうと一念発起しました。
 子供の頃、アトムや鉄人28号に憧れ、SF作家のアイザック.
アシモフの”われはロボット”ハヤカワ文庫より、ロボット工学の
三原則を読みました。 仕事に追われ、忘れていたのですが、この
テレビのロボコンのメカを見て始めたのが5年ほど前で試行錯誤の
末、やっと自分なりに理解できる型が出来上がりつつ有ります。
 ロボットは加工、組立、ソフトも全てオリジナルで作成しました。
特にソフトは素人ゆえ、本を見ながら自分が理解できる範囲で関節
毎に作り、それをブロックとして展開しているのです。
つまり、回路も、基板もブロックとして組んでいるのでレベル的
には高専ロボコンに及びません。 しかし、ブロックとして各関節
毎に動くのでコンベヤーでの組立等に応用が効くと思っています。

 そこで、今まで辿ってきた経過と進行しっつある回路、ソフトの
説明とメカの組み立て方法等を順次掲載して行きます。
そして、試行錯誤しながら動くロボットに仕上げて行きたいと
思います。 興味の有る方、参考にして下さい。
 目的は動くロボットの完成です。
次回は今の方法に至る経過です。
それでは次回へ