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余話噺18読書の秋

余話噺

余話噺18読書の秋

目次 余話噺1こと始め5/7--噺2美味しい噺5/10--噺3北野劇場5/12
 噺4信長公5/22--噺5同窓会5/24--噺6オリンピック9/9--噺7おもてなし
 ロボット10/11--噺8竜宮城12/10--噺9初詣1 H26.1/113--噺10初詣2
 H26.1/1 -噺11初詣31/17-噺12初詣41/28--噺13ロボ1.事始め1/28
 噺14ロボ2.経過2/1--噺15天空の竹田城趾-噺16健康サプリメント
 噺17養生訓--噺18読書の秋
掲載写真 1場内土産屋-2城の北門-3西側からの城門-4東側からの
 大手門--5ロボット-6ロボットの改良版--8竜宮城--9初詣1呉服神社
 中山寺--10初詣2勝王寺-11門戸厄神,清荒神清澄寺-12尊蜂厄神
 13旧ロボット-14鉄骨ロボット-- 15天空の竹田城趾他-16健康
 サプリメント-17信楽タヌキ

   写真は池田自宅の信楽タヌキで、 物思いの表情をしています。
(流れの落ち葉”5 本社ビル1で掲載したものです。)

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 焼酎を飲みながらテレビを見ていると読書の秋、読書の秋と囃して
います。 そう言えば私の読者は幼児期には絵本等で残っていなく、
ここ池田で中学,高校頃に母から読めと与えられた世界文学全集、
日本文学全集から、その後読んだ本を殆ど残しています。
 それから、会社の帰路に鶴橋、京橋、梅田、池田駅近くの本屋で
見つけた興味の有る本(例えばロボット3原則が載っているガモフ
全集とか、山岡荘八徳川家康吉川英治宮本武蔵等)を集めたが
段々嵩張り、小説は新刊を買わなく文庫が出るまでは我慢しています。
それに学生時代のお勉強資料、会社時の設計資料、台湾、香港、中国、
国内各工場出張資料、ロボット関係の資料等千冊に近づいています。
 人によっては嵩張るから、整理して放ったらと言うが私はよう放り
ません。 何故なら読んだ年代別に並べると己の頭の構造も整理
され発想の展開が早くなります。 若い頃は仕事一筋で、なかなか
趣味には没頭出来ませんでした。 退職後、暇が出来ると庭いじり、
ジヲラマ作り、ロボット作り等の参考資料が、この本の中から
見つかり本格的に入ります。 又、おこがましいですが一時中国の
戦国時代、日本の江戸時代、現代物等の小説を書こうとしたことも
有り、この蔵書が役立ちました。
 しかし、後の相続人が整理と廃棄に困ると思い書架を作ることに
しました。 これで後の人も引き継ぎやすくなるとひと安心です。
酒を飲みながら、父は72歳、母は84歳で亡くなり、それでは、私は
94歳と無理矢理自分に言い聞かせて生きています。
そう言えば前に脳症肝炎で病院に入院し、臨死体験をして退院する
とき先生があんたは長生きできるよと言われ、長生きが保証されて
いるようなものです。 その妄想から書架作りを思い立ちました。
皆さんも一つの方法として参考にして下さい。

以上次へ。